INTERVIEW


SE(システムエンジニア職)

廣瀬貴史


電気系学部出身 2017年入社 


 

大学では電気を専攻し、マイコンの制御などもしていたことから電気・プログラミングといった分野で開発の仕事をしたいと思っていました。NOTOは地元にいても全国的に仕事ができることから、様々なことを経験できると思い入社しました。

 

今はエンジニアとして新たな製品・機能の開発を任されています。

入社から短期間でやりたかった開発に挑戦できることになり、スピード感にとても驚きました。

 

取り組んだプロジェクトは高速道路の逆走警告装置の開発。2018年度国土交通省の「高速道路での逆送対策技術の公募」にも選定され、今では全国各地に自分が開発した製品が導入されています。


 

苦労した点として、逆送の誤判定を防止するためにレーダー検知器の検知精度の改良といった点がとても難しかったです。

 

現在担当しているプログラミング制御は大学の時にやっていた方向性に近く、やりたかった開発エンジニアとプログラミングが出来るので大きなプレッシャーもありつつ楽しいです。

 

 

今は新たに、自然災害や緊急時用のIoTカメラユニットの開発も行っています。

クラウドサーバーのセキュリティ管理や、様々なセンサーとの連携といった新機能の実装など、様々な挑戦を日々行っています。

 

プログラミング言語は大学でさわったことのないPythonも触ります。学習のために、会社からプログラミングスクールに通わせてもらいました。やったことがなくても関心さえあれば挑戦させてもらえる環境は自分にはぴったりでしたね。

 

今後も自分の興味をさらに深めて、様々な面でスキルアップしていきたいです。